こぎん刺し

  • 東館2F
  • 伝統工芸/青森県
日本の伝統的な刺繍である刺し子が青森県津軽地方で独自に発達したものが「こぎん刺し」。極寒の地では通気性が良すぎる麻の布目を埋める様に刺し子を施していきます。

農家の女性たちの“知恵と工夫”から生まれたこぎん刺し。丁寧な手作業から生まれる素朴な味わいと共に、どことなく北欧の雰囲気漂うオシャレさも魅力です。

こちらの写真はひば升針山で、こぎん刺しの職人さんと青森ヒバの職人さんがコラボしたアイテムです。青森ヒバは防虫・抗菌・脱臭など優れた効果がありますが、なんと言ってもその香りに癒されます。
こぎん刺し
Topへ戻る