屏風

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奈良時代からの歴史がある屏風は、風を屏(ふさ)ぐという意味があり、当時は空間の間仕切りとして生活になくてはならない調度品でした。現在では和の空間が演出でき、現代生活に合うような新しい屏風が誕生しています。

「群翔鶴」は、越前和紙でできた紺色地に本金金彩加工を施した鶴を描いた非常にめでたい作品です。福や長寿の象徴である鶴が群れている図柄「群翔鶴」は限りないめでたさを表し、吉祥絵柄として着物などにも古くから用いられてきました。

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